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民主党の政策調査会が無くなってしまった。政調会長もいなくなってしまった。与党と政府は一体として運用するそうで、政調のスタッフはみんな政府にいくのだと。
理屈はわからないじゃないけど、いきなり廃止してしまうとは! 民主党の部門会議も廃止し、各省に政策会議をつくると。政府と与党を一元化するということは以前から言っていたから、政党としての政策機能の必要性は低くなることは想定済み。しかし議員立法の交通整理や、選挙政策のとりまとめ、外部からの問い合わせへの対応などは必要だろうから、政権が本格稼働したらスタッフを移して縮小するんだろうくらいに考えていた。与党時代の自民党にも公明党にも政策部門はあったわけだし。
政府の運営の詳細もこれからだし、どうしましょうという話にそろそろなるんかいな、くらいに思っていたけど、いきなり廃止とは…。また野党になったら、こんどはいきなり作るんか? 取り組みの継続性とかいらないんかい? 本当にそれでいいのか大いに疑問だが、いずれにしてもすさまじい割り切りだ。
正式な党内論議はなく小沢幹事長のツルの一声で決まったらしいけど、普通はそんなことできないよ。すげ〜よ、小沢さん。社民党や国民新党にとってはカウンターパートナーがいきなりなくなってしまったわけで、困っちゃうんけど。
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