海上保安庁観閲式に行く
2010-05-30


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5月30日、海上保安庁の観閲式に行きました。バスを乗り継いで1時間ほどの晴海埠頭から出航。海上自衛隊の観艦式には行ったことがあるが、海上保安庁は初めて。国交省は担当ではないのだけど、もともと辻元さんが観閲官の予定だった(実際は三日月政務官が観閲)こともあって、みんなで行ってみようという感じでセットされたもの。
 実はほぼ同時刻に連立政権離脱の議論をするための全国幹事長会議が緊急に設定され、同僚諸氏はみなそっちに行ってしまったのだが、僕は断固として敢行。観閲官のすぐ左下という特等席で見れる貴重な機会だし。子どもを連れて行くことにしていたので、キャンセルするのもかわいそうだし。
 全国から巡視船艇29隻、航空機12機が参加し、中国海事局の巡視艇や海上自衛隊の護衛艦、水産庁、横浜税関、千葉県警、東京消防庁、日本水難救済会などの船艇も参加。
 うちの娘は将来海賊になるのが夢という問題児なので、武装密輸船補足制圧訓練に大喜び。どくろマークを付けた想定容疑船(海賊船)の方を応援していたようだけど。海賊はやめて海上保安官になった方がいいんじゃないかと説得したが、まだ志は変えないとのこと。
[つれづれ]
[社民党]

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